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公開日
2026/9/4 04:00

2026年8月27日、Plug and Play Japan東京オフィス(東京都渋谷区)で開催されたPlug and Play Japan主催「Insurtech Trend 2026 ~保険業界イノベーションのこれまでとこれから~」のパネルディスカッション1 「Insurtechの歴史を振り返る」に、 当社代表の畑加寿也が登壇しました。国内Insuretech企業の一社として、Insurtechのこれまでの10年の歩みを振り返るとともに、生成AIの活用等を含めたこれからのInsurtechの在り方について意見を交わしました。

※向かって左が畑
パネルディスカッションにおいて、畑はInsurtechが歩んできたこれまでの10年間の進化と構造変化を、生命科学における3つのステップ「M(Mutation:変異)→ S(Selection:淘汰)→ R(Recombination:組み換え)」になぞらえて解説しました。
そのスタートは、SaaSやAIといったテクノロジーの登場により、多様な試みが生まれた「Mutation(変異)」。次に、技術の「新しさ」だけでなく、市場・顧客・組織の現実に適応したものだけが選別された「Selection(淘汰)」。そして現在は、生き残った技術や顧客接点を提携やM&Aで掛け合わせる「Recombination(組み換え)」のフェーズへと移行していると説明。「当初は未知数の存在と思われていたInsuretechだが、10年の間に業界として成長した結果、保険会社と対等に話ができるようになってきたと感じている」と、これまでの歩みを振り返りました。
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