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全社懇親会で「AIクイズ大会」を開催しました!

全社懇親会で「AIクイズ大会」を開催しました!

公開日

2026/6/25 02:00

当社では月に一度、部署の垣根を越えて交流する「全社懇親会」を開催しています。ランチやお茶会形式の場合が多いのですが、今回は久しぶりにオフィス近くのお店をお借りして、夜の時間帯に開催! 大盛り上がりだった当日の様子をレポートします。

デジタルくじで「混成チーム」を結成!

まずは会場の入り口でデジタルくじを引いてもらい、ランダムにグループ分けを実施。普段の業務ではなかなか接点のないメンバー同士が同じテーブルに集まりました。最初は少し緊張した面持ちのメンバーもいましたが、イベントが始まるとそんな空気は一変します。

難問・奇問が続出!?AI vs 人間の知恵比べクイズ

今回の目玉は、全員参加型の「テーブル対抗AIクイズ大会」です! 入場時に座席をランダムに決めたのも、実はこのチーム戦のためでした。 司会からルールが明かされると、各テーブルのメンバーは目を見合わせてガッツポーズ。会場には静かな闘志が漲ります(笑)。

当社は現在、「joinsure AI保険販売支援シリーズ」「企業代理店向けAIエージェントサービス」をはじめとしたAIソリューションの開発・提供に取り組んでいます。そのため、メンバーから「せっかくなら懇親会にもAIを取り入れてはどうか」というユニークな提案があり、最先端(?)のAIクイズ大会が実現しました。今回用意されたのは、以下の3つのオリジナルクイズです。

① 合体分解クイズ「AIが混ぜた〇〇を当てろ!」

AIが3種類の動物を合成して生み出した、不思議な“ミックスアニマル”の画像を見て、元の動物を当てるクイズ。

「この足はワニだけど、体は…何だろう?」と、画面を凝視しながらチーム全員で知恵を絞りました。

② AIが作ったご当地ゆるキャラの出身地をあてよう

AIが「3つの特産品や観光地」を合体させて作った、架空のご当地ゆるキャラの画像から出身都道府県を推理するクイズ。

AIがつくったご当地ゆるキャラは体や持ち物に各地域の個性が満載。「この名産品があるってことは…!」と、メンバーの知識を総動員して正解を導き出していました。

③ AIが作った嘘を見抜け!

AIが生成した4つの選択肢の中から、もっともらしい「嘘」を1つ見つけ出すクイズ。

AIが作った「まことしやかな嘘」のクオリティが高く、各テーブルからは「えー!どれも本当っぽく見える!」と頭を抱える声が続出しました。

熱戦の結果、なんと2チームが同点で並び、まさかの引き分けに! 最終決戦は代表者同士の「じゃんけん」に委ねられ、ついに優勝チームが決定しました。 見事、栄冠を手にした優勝チームには、豪華なデザートプレートが賞品として贈られました。

今回クイズの司会を務めてくれたのは、プロダクト開発部の高橋さん
絶妙なトークとテンポの良い進行で、会場を笑いと熱気のうずに引き込んでくれました!
また、AIが作った精巧な画像を前に、チームメンバーたちが肩を寄せ合い、「あーでもない、こーでもない」と楽しそうに協力して答えを考える姿がとても印象的でした。

 最後に

クイズに正解して一緒に喜んだり、不正解でガッカリしたり、懇親会は業務だけでは見えなかったメンバーの意外な一面を知るきっかけになります。特に夜の会は、オフィスの外で少しアルコールも入ることで、よりフランクな雰囲気に。ボードメンバー(役員陣)が率先して盛り上げ役を買って出てくれるところも、まさに当社らしさと言えるかもしれません。

当社は昨年末、VMVを刷新しました。その中のValue(行動指針)では、「挑戦」「顧客視点」「経営目線」「コラボレーション」の4つを掲げています。懇親会は、この中の「コラボレーション」を加速させる取り組みの一つと位置付けられています。

そして、当社の最上位の羅針盤であるビジョンは「助けられ、助ける喜びを、すべての人へ」です。人々が助け合って生きている実感と、その喜びが溢れる社会を目指す。会社というひとつのコミュニティにおいて、懇親会を通じて生まれるコラボレーションが、このビジョンを体現する最初のきっかけになってほしい――運営メンバーはそのためにどんなことができるのかを毎月真剣に検討しています。

今回の懇親会でも、「〇〇さんと初めてプライベートな話ができました!」「一緒にクイズを考えたことで、一気に距離が縮まりました」など、参加メンバーから嬉しい声が届きました。これからも遊び心を忘れず、みんなの笑顔とコラボレーションにつながる懇親会を企画していきたいと思います。

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